止まらない

マンション管理の問題として、「管理費、修繕積立金の増大と、それに合わない脆弱な財産管理」がありますが、この脆弱な財産管理のために、理事長や管理会社担当者によって、管理組合の財産が不正に使われる事件が後を絶ちません。

しかも、時には数億円の被害額となることもあるのです。

「管理会社がいつもまじめにやってくれてるから大丈夫!」
「うちは大手に頼んでいるし、事故にあっても保証してくれるから安心!?」

本当にそうでしょうか?

多くの管理会社担当者は一生懸命に働いてくれます。
でも、犯罪を起こす人も、普段はまじめな人が多いのです。

それが、何かのきっかけで魔がさして・・・

それを放っておくことで、最初は小さな犯罪が、
後に取り返しのつかないほど大きな被害となってしまうのです。

着服イメージ

しかも、マンションは共同生活の場です。例え管理会社から保証を受け、監事も不正見過ごしの責任から逃れられても、その事故一つで住民のコミュニティが壊れてしまうことだってあるのです。これまで築いてきた管理会社との信頼関係も台無しになってしまうかもしれません。

だから、「監査法人(プロ)の会計監査」を導入して、今すぐ備えを始めて下さい。
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管理組合の財産を脅かす犯罪事例

マンション管理の根本的な問題

管理組合「決算書」の会計監査の現状と問題点

「監事」の現状と問題点

長期にわたる「理事長」の現状と問題点

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