会計監査とは

マンション管理組合の一年間の活動を数値で表す書類を「決算書」と言います。そして、この「決算書」が簿記や会計、さらには表示のルールに従って適正に作成されていることを監査(チェック)することを「会計監査」と言います。
「決算書」がルールもなく、また特定の者に恣意的(勝手)に作成されては、それを利用する人たちに害を及ぼします。そこで、「会計監査」を行う者には、関連する専門知識と充分な監査経験が必要になります。

外部監査とは

マンション管理組合では、組合員から選出された監事が監査を行います。このように内部の者によって行われる監査を「内部監査」と言います。一方、内部の者に代わって、独立した第三者(外部の者)が行う監査を「外部監査」と言います。

マンション管理組合における「外部監査」では、管理組合内部の監事に代わり、管理組合にも管理会社にも公正中立な立場の外部者(第三者)が監査業務を請け負うため、監査の結果に客観的な保証が与えられます。

公認会計士によるマンション管理組合「決算書」の監査は、「外部会計監査」になります。
しがらみのない第三者の専門家が会計監査を行うことで、決算書の信頼性が高まります。

外部監査を導入する前

外部監査を導入した後

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