知っていますか

<新聞記事抜粋>共有財産 危うい無関心 マンションは誰のものか

なぜ、管理費や修繕積立金の着服事件が頻発しているのでしょうか?

それは、"監査法人(プロ)による会計監査が導入されていないから"です。
※監査法人:会計監査の専門家として国家資格を持つ公認会計士が多数集まる法人

比較図

まかせっきり

通常、マンション管理組合では、マンション管理業務全般を「管理会社」に任せています。
あなたのマンションでも、共用部分の清掃や設備の点検、伝票の記帳、さらには「通帳の保管や、場合によっては現金・預金の管理まですべてを管理会社に任せっきり」ではないでしょうか!?


にもかかわらず、ほとんどのマンションでは
プロの会計監査(チェック)を受けていません。


だから、大切な管理費や修繕積立金の
着服事件が頻発し、今でも後を絶たないのです。



2011年には、5億円を超える管理費、修繕積立金の着服事件が発覚しました。
5億円ですよ!

これは管理会社の担当者が起こした事件でしたが、管理会社だけでなく、管理組合の理事長が事件を起こすこともあるのです。

監事の責任を軽減

マンション管理組合決算書の監査(会計監査)を担当する監事は、マンションの所有者からなる管理組合員から選出されます。しかし、通常、選出された監事は会計監査の知識に明るい人は少なく、全くの素人が監事を担当することがほとんどです。

本来、会計監査には専門知識を必要とします。しかも、マンションが大規模化している現在では管理組合の扱う資金が数億円となることは珍しくありません。特に大規模なマンションや税務申告が必要なマンションでは、チェックしなければならない資料が膨大となり、本来必要とされるレベルのチェックをするには、2日も3日もかかってしまいます。

しかも素人であるため、管理会社担当者に言われるままのチェックしかできません。もし、この担当者に魔がさして不正を働いていたとしても、その不正を見つけることは出来ないでしょう。これが、あなたのマンションをチェックしている監事の現実です。

重い責任を軽減

また、監事自身も気づいていないので注意して欲しいのですが、「監事のチェックが不十分であったために着服の事実が発見されず、のちに巨額損失につながった」なんてことになった場合には、管理組合員から損害賠償請求を受ける可能性もあるのです。仮に監事への賠償負担がなかったとしても、他の組合員からの視線は冷たく、これまでの幸せな共同生活を送ることは出来なくなる恐れがあるのです。

このような監事への多大な業務・重責は、外部監査を導入することで大きく軽減できます。会計監査のプロである才和監査法人が会計監査業務を代行することで、監事の業務の負担と重い責任を軽減します。

第三者

だから、「管理会社」とも、「管理組合」ともしがらみのない"第三者による監査法人(プロ)の会計監査が必要"なのです。

もし、あなたが長年払い続けてきた管理費や修繕のための積立金が盗まれているとしたら、
あなたはこれまで同様に安心した生活を送り続けることができますか?

気を付けてください!「"盗まれている"」と言ったのは、
今、あなたのマンションが監査法人の会計監査を受けていないのであれば、
既に、知らないうちに「盗まれている」可能性があるからです。

後悔する前にすぐ相談

最初は小さな犯罪でも、それが見過ごされたことで大きな犯罪となり、誰もが取り返しのつかないほど大きな被害が生まれてしまうのです。

万が一でも事件に巻き込まれてしまったら、日々の管理も頼めず、必要な修繕工事もできずに、
あなたはこれまでのような安心した生活が送れなくなってしまうかもしれません。

また、もしあなたがマンションを売却しようとしても、誰が、管理費や修繕積立金が不足したマンションを買いたいと思うでしょうか?

ご相談は一切"無料"です。
もし、あなたが少しでも不安に思ったら、今すぐご連絡ください。

メールでお問い合わせ 電話でのお問い合わせ
安心、丁寧、効率的

経験豊富なメンバーで効率的に!親身に対応!

親身な対応で、過不足のないサービスを効率的にご提供します!

監査法人の会計監査というと、「高い報酬」をイメージされる方が多いようです。しかし、マンション管理組合に必要な会計監査には、プロからすれば難しい手続は多くありません。また、現状では法律で定められたものでもないため、依頼者である”あなたの管理組合にピッタリ”の過不足のない監査を、弊法人の”マンション管理組合監査チーム”が一丸となり、効率的に安くご提供いたします。

しがらみのない立場からの意見は大事!

親身に!柔軟に!
「マンション管理組合の財産管理全般」についてのアドバイスにも応じます。

マンションは、共同生活の場所。この共同生活を快適に送るために多くのマンションでは管理を外部に委託しています。でも、マンション管理組合と管理会社は本質的に利益相反の関係(管理委託費=管理会社の売上)にあるため、管理会社が、管理組合員にとって本当に親身な意見を言ってくれるかどうかは定かではありません。
そこで、多くのマンション管理監査などの客観的な経験に基づき、本当に管理組合員の身になった財産管理のアドバイスにも応じます。


サービス開始までの流れ

無料面談でサービス体験

無料相談・無料アドバイス

まずは、無料相談にお越しください。弊法人のサービスをご説明させていただきます。 その際に、あなたの管理組合に合ったアドバイスを可能な限りさせて頂きます。

ご契約・サービススタート!

気に入って頂き、総会での承認が得られた後、ご契約させて頂きます。
あなたの管理組合に合わせて、スピーディーにそして柔軟なサービスをご提供させて頂きます。

※理事会や総会に必要な資料やプレゼンも弊法人にお任せください。

メールでお問い合わせ 電話でのお問い合わせ よくあるご質問